
ボート保有に関してのルール
バスボートと一言で言っても快適に使用するに当たってさまざまなルールが存在します。
ここではそのルールについて判りやすくご説明致します。
免許について
バスボートには動力として船外機や電動モーター(エレクトリックモーター)を使用しているのは皆様もご存知だとおもいますが、動力を使用する船舶を操船するに当たって船舶免許の取得が必要不可欠となります。又バスボートは湖上を高速で移動する乗り物ですからそれなりのルールや知識も必要となります。バスボートを操船するには船舶を操船する基礎知識を学びその資格を有する方に交付される2級小型船舶操縦士免許以上の取得が必要となります。
牽引車両
バスボートを購入する方の中には自分の車でバスボートトレーラーを牽引する夢をお持ちの方もおられると思います。実際バスボートトレーラーを牽引する場合にはトレーラー車検の取得並びにそれに適した牽引車両が必要不可欠になります。又ボートのサイズによっては牽引免許の取得も必要です。ではバスボートトレーラーを牽引する為には何をどうすればよいのか判らない方もおられると思いますのでいくつか検討してみましょう。
- 1. 現在お持ちのお車がバスボートを牽引する為の性能を満たしているか
- 2. 現在お持ちのお車が牽引重量をクリアするヒッチメンバーを取付可能か
- 3. 牽引を予定されているバスボートが牽引免許の必要なサイズかどうか
- 4. 牽引を予定されているバスボートトレーラーの車検取得が可能かどうか
- 5. 保管場所の確保、並びに車庫証明の取得が可能かどうか
以上簡単にご説明致しましたが、詳しくは購入されたショップスタッフ等へご相談される事をおすすめします。
メンテナンス、船検
バスボートには船外機、エレクトリックモーター、魚群探知機などさまざまな装備を有します。当然永遠にノントラブルで使用し続ける事は難しくなりますが、そのトラブルを未然に防ぎ快適に使用いただく為の注意点をいくつかご紹介します。新しく購入される新艇についてはメーカー規定の保証制度が存在しますので、安心な面もありますがやはり過酷な条件で使用されるバスボートには定期的なメンテナンスをお奨めいたします。
POPEYEボートサービスではお客様が安心して快適に釣りを楽しんで頂くためのさまざまなメンテナンスメニューをご用意しておりますので、お気軽にご相談下さい。
次に船舶検査についてですが車で言う車検の様なもので、3年に1回のペースで受検(定期検査、中間検査を3年ごとに交互に受検)義務付けられておりその際にエンジンの点検やメンテナンスを併せて行うこともお奨め致します。
保管方法
バスボートの保管に関して不安をお持ちの方もおられると思いますがPOPEYEでは購入頂いたお客様とご相談しながらマリーナのご案内も責任を持って取組んでおります。
マリーナ選びのポイントとしてまず気になるのが保管料でしょう。おおよそ相場で1フィート万円ぐらいの年間保管料になるケースが多いですが(20フィートのバスボートの年間保管料はおおよそ20万円程度)各マリーナによって価格差も御座いますので、お客様のご予算に応じてお気軽にご相談下さい。又マリーナのアクセスや設備などその他気になる点も併せてご相談頂ければ最適のマリーナをご案内できるよう万全を尽くします。
