
BASS BOATSとの関わりと歩み
ルアーとボートの提案 バスフィッシングのおもしろさを人に伝える為1981年ANGLER’S SHOP POPEYEを創立し本場アメリカのバスフィッシングタックルやルアーを輸入販売するようになった。創業当初よりカヌーを販売、やがてアルミボートを輸入販売、しかし どうしてもアメリカの雑誌で見る、あのスーパーカーのようなバスボートを日本に浮かべたくなった。当初1985年1ドル250円で初輸入したのはスキーターであったがやはり高値なRANGER BOATSを琵琶湖で浮かべたかった。RANGER BOATSの門を叩いたのがPOPEYEとBASS BOATSの歴史の始まりである。

本場アメリカではバスプロ(バスフィッシングで生計を立てる)が多く存在する。トーナメントでは制限時間内に釣ったバスの総重量で競い合い上位入賞者には賞金が獲得できそれにより生計を立てているバスプロも多い。そのトーナメントで戦い競う為には、湖を高速で移動する高出力エンジン搭載ボートとポイントでは水面に出来るだけ近い状態でフラットなデッキスペースを持ち静止したり移動したりと静かに自由自在に操れるエレクトリックモーターを装備したボートが必要になる。また、地形や魚群を探知する魚群探知機やポイント位置を測るGPSも兼ね備えたボートがBASS BOATSである。
当時よりアメリカBASS BOATSブランドは数多くあった。皮肉にも日本国内においてPOPEYEで販売したSKEETERが既に存在していましたがのちにさらなる走破性、安定性、ハイクオリティーで釣りのしやすさに定評があったRANGER BOATSを正規輸入販売する事となる。 1987年からはRANGER社の認める輸入代理店になり下野プロ、今江プロを はじめ日本の多くのバスプロにも支えられ不動の地位を築いています。 1990年からは日本国内で販売登録NO1のバスボートと言えばRANGER! この25年間日本では多くのバスボートが輸入販売されバス業界を引っ張って来たと言っても過言ではないでしょう。

いまだに全国のレイクで走行している。 日本でもアメリカでも20年経っていても現役なバスボートといえば、やはりRANGERではないでしょうか?良いものは永く愛され使われ続けている。 そんなRANGER BOATSを筆頭に、POPEYEでは走破性で定評があり根強いファン層に指示されているCHAMPION BOATS、水面を軽快に滑走するSTRATOS BOATSも取り扱っている。これがPOPEYE の3大ブランドでありBASS BOATS正規ディーラーとして現在も歴史を創り続けている。
2010年からは、もっと多くの方にバスボートを体感してほしい、ということでレンタル艇にも注力していく予定です。
